“ VP ”  が苦手とおっしゃるナレーターさんが多くいるようですが・・・・・・・・。

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“ VP ” 駆け込み寺開設です。

言い換えれば、” VP ” こそがナレーションの王道、基本中の基本と考えたほうがよろしいでしょう。“ VP ” を楽しくこなせてこそ、ナレーションのスタンダードが身についてゆきます。それ以外はナレーションの応用編と考えられるようになれれば一流です。

“ VP ” の仕事で、自身納得できずにスタジオを後にした経験はありませんか?できるはずだったのに、いろいろの注文が付けられ、相手方にもあまり喜んで頂けてる気配が感じられず、自分もいろんな意味で納得がいかない、自身の反省・未熟も含めて。

それが重なると、VP 苦手意識が働きトラウマにさえなってゆく。

それでは仕事は絶対に広がっていきません。

仕事のリピートをとるのは事務所でもマネージャーでもなく、

自分自身の仕事の成果・評価にこそあるのだと認識することです。

無料体験で、直近のお仕事の原稿をもって、リハーサルにいらっしゃいませんか?大歓迎ですよ。

まったくの無条件で何の拘束もありません、遊びのつもりで・・・。

必ずそのお仕事のクウォリティーアップ、ブラッシュアップのお手伝いをして差し上げます。

当教室の講師徳弘は、VP において、自動車関係、宇宙工学、電子・電気製品関係、医療、薬品、食品、大学/教育関連、等々、数千タイトルに上る  VP  のあらゆるジャンルの仕事をこなしてきております。わからない分野はまずありません。 原稿当日持参で構いません。

プロのこだわりとは、初見力にこそあるのです。

日曜を除く、毎日、13時以降の時間帯であれば、イレギュラーで対応いたします。当日のご連絡でも条件が合えば夜間も含めて相談してください。仕事の都合でどうしてもであれば、日曜も・・・・・。

メールは、     nat-1916@kc5.so-net.ne.jp

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お電話は                 03-3746-1947  (office)

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只今、” 正調外郎売り ”、短期集中講習、

受講者募集中です。

本体のナレーション教室とは別に、正調版 『外郎売り』 を完全習得するための、短期集中講習です。従って、入所金もなければ、月謝制でもない、プリペイドカードによる二つのコースを用意しました。

回コースと 10 回コース、予算とスケジュールに合わせてお選びいただけます。ワンレッスンを2時間半とします。全レッスンスタジオ・アナブースを用いての実践訓練になります。基本マンツーマン、場合によって、効率を高めるため、2人のペアレッスンになることもあります。

日曜を除く、毎日、13時、16時、19時スタートとします。前日までのご予約で、自由にスケジューリングしていただけます。

料金システムについては、ナレーション教室のレッスン単価に準じ、5 回コース 36000 円、10 回コース 72000 円。教室よりも 3 0 分の延長がされています。

ただの早口言葉の練習帳としてではなく、中国から伝わる、音韻学の教科書として、また喋りのバイブルとして、二代目団十郎が江戸前期に上梓した、正確な台本、並びに時代考証をもとに、今まで体験したことのない、新たな切り口で講習を進めてゆきます。

従って、喋りの基本、日本語文法の基礎知識は言うまでもなく、ご希望があれば、毎レッスン開始時に、第3の呼吸法による、和のテイストともいうべき体幹による発声法のトレーニングを実施します。最終日には、完全暗唱の形で収録をし、完成版の音声ファイルとしてお渡しします。完全暗唱ができれば、一生の財産になること請け合いです。進捗度に合わせて、台本を見るか見ないかは自由です・・・・。

電話でもメールででも構いません、お問い合わせください。

    03-3746-1947    nao-1916@cf7.so-net.ne.jp

一見は百聞に如かず、まずはどうぞお訪ねください。

ただ今、ユーチューブにて、講師・徳弘夏生の、”正調版・外郎売り”の語りを公開中です。

https://www.youtube.com/watch?v=3_EHVqns1Ho

左クリック、サイトへ移動でユーチューブに飛びます。


外郎売りに一家言あり。

ユーチューブ、ツイッター、教室のホームページを通して、
外郎売りの伝統・継承問題について、持論を展開しています。

今回は、伝統芸能における、口伝の危うさ、そして伝統の継承が
権威・権力の伝承になってはいないかの検証報告です。
今回この活動を展開し始めたのは、海老蔵氏のご子息、
かんげん君の外郎売りを拝見しての感想からでした。
6歳の彼の口上はとても素晴らしいものでした。
そこに異論をはさむものではありません。
わたくしは歌舞伎に関しては全くの門外漢であり、
芸に関して、何も言う資格も力も持ち合わせていませんが、
今回のかんげん君の外郎売りに関して、どうしても気になる部分がありました。

わたくしは自身の半生をかけてそれなりに、音韻学のバイブルとして、
音声学の教科書としての外郎売りを研究してまいりました。
アナウンサーやナレーター養成所が採用してきた台本には明らかに、
2代目団十郎が上梓した台本とは相いれない部分が多々ありました。
どこでどう間違ったのか?なぜそんな表現になっているのか?

外郎売りの研究の第一歩は、正確な台本と、
養成所で使われてきた台本とのすり合わせからでした。
まず第一に気になったのは、すなわち文字には、の下り。
どう考えても、頂き、透く、香い、では、とうちんこう、ではなく、
ちんとうこう、にしかならない。
結局正しい原稿を見ると、頂き、透くがひっくり返って、
透き、頂く、になっているではないか。
50年前に外郎売りに出会って最初から気になっていた部分であり、
手振りそぶりで、無理やり、レ点を入れてごまかしていた記憶がある。
レ点、とは読みにおける、方便であり、漢字の順列を変えるものではない。

まず第一がこの部分。
そして次の間違いが、一丁だこ。これは台本を写す際の明らかな誤写であった。
キー局の女性アナウンサーが、旧中山道、を大真面目に、
いちにちじゅうやまみち、と読んでしまった、
笑い話ともいえない類と全く同列のもので、
干す、という字を、わざわざ二文字に分解して、一丁と写してしまったことによる。
それよりもこのくだりでは、団十郎は祭りのお囃子の楽器の擬音を展開披露しているのであって、
たあ~ぷぽ、はっづみ、ちりから、は三味線。残るは横笛、ひ~、である。

全編にわたって正確な意味合いが込められた素晴らしい台本なのだ。
間違いはまだまだあるが、きりがないので、今回の問題に戻ろう。

今わたくしが一番気になり、危惧している問題は、
かんげん君への間違いの伝承による刷り込みである。
今間違えば、またその誤りを100年繰り返すことになる。
最初に述べた、口伝の危うさである。
先代が撚れて間違うこともある。明らかに間違い、読み違いにかかわらず、
権威の伝承のもと、間違いが引き継がれてゆくことの怖さ並びに伝統芸能の口伝への警鐘である。

きく、くり、がなぜか連濁して、きくぐり。
うす、きね、も同じ様に連濁して、うすぎね。
そんなものはこの世に存在しない。ここは完全に音韻遊びで両方とも静音である。
菊と栗を交配した事実はないし、薄い杵では、もちはつけない。

もう一つ、おけつまずきゃるな、が、おけまずきゃるなになっている。
けまづくなどという言葉は、枕草子に戻ったところでありはしない。
演者が正確に言えなかった結果であろう。

12代目の舞台である。ご確認あれ。

ここで述べたすべての誤りが、口伝・伝承の名の下、
6歳のかんげん君に刷り込まれていることへの驚き、並びに危惧するところなのである。

これからまた、かんげん君によって語り継がれてゆくものを
間違いのまま刷り込んでしまってよいのか。伝承者には、時代を超えての重大な責任があるはず。

いい機会である、明らかな間違いは訂正されるべきであり、
継承者の責任ではないだろうか。

歌舞伎界よ、成田屋よ、間違いに気づき勇気ある訂正をしようではないか。
このままでは伝統芸能が滅びる。伝統芸能のインテリジェンスがそがれる。

アナウンサー養成所、声優養成所、演劇研究所、等に足を踏み入れた方は、まず体験されているだろう早口言葉の練習帳としての『 外郎売り』の暗唱、音読。しかしその教科書には嘘がたくさんちりばめられていた。アナウンサー用教科書にしたためられる際に、たくさんの誤記、誤読、誤解が発生し、さらに、単なる早口言葉の練習帳の意味合いのもとに乱暴な扱いがされてきたように思えてならない。1718年 享保 3年に、二代目市川団十郎がどのような想いで、この外郎売りの台本を上梓したのか? そこへ遡っての考察の旅である。博識であり、向学心にたけた団十郎が、日本語の未来を切り開こうとせんがため、歌舞伎の演目を以って、“ 中国音韻学 ”を日本中に流布するために書かれたものだったのである。正調外郎売りを口伝できる方たちが失われてゆく中、それを引き継いできた者として、ぜひ若い方たちに伝えてゆきたいと思っている。

単なる早口言葉の練習帳としてではなく、語りの、ナレーションの原点・バイブルとしての『 外郎売り 』にチャレンジしてみませんか。

では、そのさわりを紹介しましょう。

正調 『 外郎売り 』 の口伝に取り組んでゆきたい。

 この演目は、ただの早口言葉の練習帳ではない。

1300年余の時を経て中国より伝えられ来た漢字を基本とする日本語への伝承の歴史。日本の国語教育において、置き去りにされなおざりにされてきた、呉音・漢音に代表される漢字音などの問題。

けんりつではなくこんりゅうと読むんだよ、とだけ教えられてきた現実。なぜ、建立をこんりゅうと読むのかの理由を教えてこなかったことの付けが回ってきている。ただ丸暗記のもとに漢字を読み分けている現代人。だから応用が利かない。類推・憶測が成立しないのである。

漢字の読みわけにはすべて理由があって歴史があって、そこには多くの法則が存在する。法則イコール定義であり方程式でもある。

答えを求めるセオリーに、マトリックス理論がある。マトリックスとはラテン語でメイトリックス、子宮の意味だ。何かを産み出すおおもとの意味でもある。その理論を簡単に言えば、 X 軸 と Y 軸の交点に答えがあるという理論だ。” い、ろ、は ” にマトリックスは存在しない。団十郎が ” あ、か、さ、た、な  ” を主張した意味がここにある。明治維新によって寺子屋が廃止され、小学校が設営されて  ” い、ろ、は 、” から 、” あ、い、う、え、お、” に転換してゆくそのはるか150年前 、元禄時代が終わって間もない  ” い、ろ、は ” 全盛の時代に、団十郎はそのマトリックス理論を備えた ” あ、か、さ、た、な ” が見えていたことになる。X 軸に母音、Y 軸に子音が並ぶ・・。

丸暗記では、時がたてば忘れるか逆転して入れ替わるかの危うさが常に付きまとうが、そこに法則がきちんと存在すればその法則のもとに辞書を引き直さずとも、答えを導き出すことができる。たとえば、 “ 一家言 ” いっかごん? いっかげん? 、どっちだったっけ、と一度は調べはしたが、いつしか自信がなくなることがしばしばある。辞書を取り出す前に、法則を持ち出すのだ。 『 一つの単語に、漢字音が混在することはない 』 この法則を適用すれば、答えはおのずから導き出される。一家の ” か ” は漢音であるから、言の漢音は ” ごん ” ではなく ” げん ” 、したがって一家言 ” いっかげん ” が正しい。このゲーム楽しくありませんか?

丸暗記は知識ではない、知識とは、法則のもとに常に答えを導き出せる方程式に他ならない。

そんな 『 中国音韻学 』 の教科書として団十郎が成立させたのが、 『 外郎売り 』 なのである。これまでただ早口言葉の教材とだけとらえてきた方々にとってはまさに目からうろこの衝撃。

“ はまの二つは唇の軽重 ” などと平気で読んできた方々は意味も分からずに読んできただけ。唇の軽重とは、上下の唇を結ぶ力の大小を言っているのであって、だとすれば、はひふへほの、は行は軽い結び方をするよ、という示唆を含んでいるのだが、実際には、は行は、唇などくっつきはしないではないかの疑問が生じる。

そう、きっと、は行ではないのではないか?

正確に言えば、は行ではなく、ふぁ業なのだ。 F 音であれば軽く唇は結ばれて上下の唇は重なる。唇が結ばれて、一番小さな圧力で発せられる音が、ふぁ、ふぃ、ふ、ふぇ、ふぉ、なのであるよ、という教えを説いているのだ。

1718年といえば江戸前期、このころ、は行は限りなくふぁ行に近かったようであり、更に遡れば、ぱ、ぴ、ぷ、ぺ、ぽ、のぱ行だったりする。韓国の方たちは、 ” ぼく ” と言えず、必ずや、 ” ぽく ” というシーンに何度か立ち会ってきた。このあたりにも関係性がありそうだ。漢字が大陸から伝わってきた歴史浪漫すら感じることができる。

歌舞伎的なる発音が今現在でも存在する。たとえば『 おはまさん 』 というセリフが、なんとなく 『 お ふぁまさん 』 にも聞こえる所以でもある。だとすれば、平気で、はまの二つは唇の軽重と読んでいては、うそを伝えていることになる。完全な  F 音でなくてもよいから、せめて唇が軽く触れる実感を持って語りたいものだ。

外郎売りの口上の中で気を抜ける部分など皆目ない。濁音、鼻濁音の使い分け読みわけなども凄まじいものがある。一語意識、二語意識、連濁による固有名詞化、等々。

中国音韻学の法則にあふれた作品であることに気が付かなければ、外郎売りに問り組む甲斐がない。そんな切り口から、外郎売りに取り組んでいるのが、当研究室なのである。

“ A I (人工知能 ) ナレーター ” に  とって代わられないために、我々は、今、何をすべきなのか?

気障な言い方をするならば、A I (Artificial intelligence) に足りないものは ” a i ” そう、”  愛 ”  が足りないのである。ならば今こそ、人間にしか表現できない、愛にあふれた豊かな表現力で、対決姿勢を決めなければならない。

人間の喋り、話すということは、情報提供にとどまらず、” だからどうなんだ ”  の 付加情報 、そして言葉を超えた映像まで同時に発している。

秀でたナレーションとは、読むことではない、文字を置いてゆくことではない。人は現実世界で、単語で話してなどいない。”  節 ”  にそれなりのイメージを付加して、聴くものに  喋り手がイメージした映像までも同時に投げかけているのである。

ナレーションとは総じて、語りながら問いかけ、聴くものを説得しようという欲望のもとになされなければならないはずである。

残念ながら、” A I ” には ,その能力はまだ備わってはいない。だとすれば、人間が 1 元 表現しかできなければ  ” A I ”  にとって代わられても仕方がないのだ。

【 大上段に定義をすれば、人間の喋り、語りは、

必ず 2 元表現である。

情報提供のみにとどまることはない。】

当研究室では、この 2 元表現の習得に特化して、単語の見えるような、単語が聞こえるような喋りは徹底的に排除して、ワンセンテンスワンイメージの法則の下、喋りだしでそのセンテンスの意図が見える、喋り手の表情が見える喋りの訓練に明け暮れている。

同時に、胸式・腹式を超えた第 3 の呼吸法のもとに、あなたを完璧な楽器に仕立て上げる独創的なボイストレーニングを実施しています。人間は生まれながらにして、自己肉体という楽器をもっているのです。5 歳ごろまでにネイティブスピーカーに仕立て上げるための音声認識マップが用意されているのと同様に、音程認識マップも用意されていて、幼くして脳内鍵盤が出来上がっているのです。当教室のボイストレーニングは、インストルメントの音階をなぞるのではなく、脳内鍵盤を先にたたいて、楽器とのセッションが成り立つ発声法です、その時、右脳が全開になれば、口角は上がり、音程は完ぺきにシンクロし、いつの間にか笑顔にあふれています。口角を上げて笑顔になることがすべての出発点。

さあ、喋りと発声の革命に参加しませんか?あなたの喋りや発声を、必ずや付加価値にあふれたものに導いて差し上げられるでしょう。とにかく1 度訪ねて体験してみてください。お電話、メールどちらでも構いません。 

03-3746-1947    nao-1916@cf7.so-net.ne.jp           道しるべが見当たらなくなった貴方のお役に立てるでしょう。

 

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 効果的なボイストレーニングと、理論武装としての基礎の訓練を土台として、本物の語り手を育てる教室、それが、 ” スタジオ 1093ナレーション研究室 ” なのです。

第 3の呼吸法と呼ばれる、胸式でも腹式でもない、体幹  (インナーマッスル ) 呼吸法を取り入れた、和のテイストでの、声帯に一切力のかからない究極の発声法を実施しています。まずは体験をしてみてください。発声法が根底から変わります。実感することからスタートです。

さらに表現術においては、読むということからの脱却、映像化という課題が待ち受けています。人間の喋りとは、常に陰に隠れたメッセージを包含した 2 元表現であるべきであり、映像化をもたらす右脳の開放こそが、ふくよかな表現への大きな課題なのです。

新しい年を迎えたと思うや否や、あっという間に正月も吹っ飛んでゆきました。まさに光陰矢の如し、さあ、一緒に勉強しませんか。
自身を点検する意味でも、一度尋ねてみませんか?

随時、レッスン見学、無料体験に対応しています。

ボイスサンプルのリニューアルに全面的に協力します。レッスンの一環として作成して差し上げています。

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高度な分析、さらなるスキルアップのための、
マンツーマンならではの有効なレッスンを提供しています。
・・・・と、書きましたが、
全くの初心者の方、もちろん大歓迎です。

 実際のお仕事で、困ったこと、ありませんか。
処理できずに自分としては納得のいかない作品を置いてきてしまったことはありませんか?
“こんなもの?” “まあ、いいか。”と相手に言わせてしまっては、そのお客様からの仕事は2度と訪れないでしょう。 拍手をもって賞賛して頂ける、“さすがですね”と言わしめて初めて、仕事のリピートがもたらされるのです。 我々の仕事は、常にマネージャーによってもたらされるものではなく、マネージャーはきっかけを作ってくれるだけで、仕事のリピーターとなり、市場を広げて行くのは、本人の実力以外の何物でもないことに気が付かなければなりません。
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 研究室講師、徳弘夏生の仕事をインターネットでリンク。
いくつかのサイトで仕事ぶりを・・・ボイスのサンプルとしてもお確かめください。

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● 丸元製陶(株)陶器浴槽紹介ビデオ
● ライフスタイルウーマン『キャリアトランプ』
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掲示板を新たに開設しました。覗いてみてください。 

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