ボイストレーニング・発声訓練・声学教室へのお誘い

ic_mic スタジオ1093発声訓練塾

 ”自分の身体を楽器に仕立て上げてみませんか?”

 皆さんは生まれながらにして、名器を持っているのです。ただ、その弾き方が分からないだけ。
その名器の弾き方を知らずに死んでゆく人たちがほとんど。
宝の持ち腐れかもしれませんね。でもそれが一般人。
 
 しかし、タレント・アーティスト・プロと呼ばれる、選ばれた人間になるためには、 この発声法こそ、
本当は身に付けなければならない、一番大切な基礎だということを知っていますか?

 俳優・舞台役者・歌手・ナレーター・パーソナリティー等々、声を使う方。
声を出して表現に携わろうとする方。ジャンルなどは問いません。
人間が自分の身体を開放して楽器に仕立て上げる道筋にジャンル分けなどないのです。
体験すれば分かります。大本がひとつであることが・・・。
ジャンルなどは、その応用篇に過ぎません。 課題はただひとつ。
“声量”ではなく”音圧”をあげること。 長い時間をかけて、自分の肉体を”音源”と”共鳴体”を持つ
『楽器』に仕上げてゆく過程こそが発声訓練なのです。

 常にマイクを使うナレーターなどには、 舞台役者のような発声など出来なくてもいいのでは・・・・??
そうではないのです。音圧とは空気を揺さぶるエネルギー。
振動板であるマイクを揺さぶるのも、そう音量ではなく、 音圧なのです。
マイクを通して聴いただけで、一瞬にして、 素人かプロかは聞き分けられてしまうものなのです。
どうぞいつでも体験にいらしてください。 自分にあっているかどうかが確かめられればいいのです。

 


 

学指導・講師紹介

 徳弘夏生(とくひろ・なつお) ~現在ナレーター、声優で活躍中~
20代で、新劇劇団在籍中に、 日本の声楽家のさきがけ、関忠亮(せき・ただすけ)氏に3年間に渡り師事。 その手法を忠実に再現。
論理・技法が先行するのではなく、 人間工学・解剖学に則った、人間の生理・イメージ力を大切に、 一人ひとりの肉体的個性に合った指導を展開。
その人の発声技術の程度を聞き分ける耳を持つことが一番のポイント。一方的に教えることではなく、コミュニケーションレッスンという形が理想的。
ボイストレーニングとは、教えられるのではなく、 自分の肉体を楽器に仕立て上げる自己訓練に他ならない。そのお手伝いをするだけである。

☆ 故、関忠亮(せき・ただすけ) 声楽家。1915~1994
日本のうたごえ運動の創始者・関鑑子(せき・あきこ)女史(声楽家)の弟。
関忠亮は二期会のバリトン歌手で、作曲家としても活躍。
うたごえ運動の初期を切り開いた魅力的な歌の数々は、彼がつくりだしたもの。
新築地小劇場の声楽講師。
*1943年毎日コンクール声楽部門で入賞。
*1945年藤原歌劇団公演に参加。数多くのオペラに出演。
*1952年二期会結成メンバーとなる。 オペラ運動・うたごえ・労音・新劇運動で活躍。

 


 

[名称] オフィストクヒロ附属 スタジオ1093発声訓練塾

[入所] 随時

[所在地]
〒107-0052 東京都港区赤坂8-7-18 ハイトリオ赤坂八丁目106
Tel/Fax 03-3746-1947
東京メトロ 銀座線・半蔵門線、都営大江戸線「青山一丁目」駅下車 4番(南)出口 徒歩5分

[入所金] 27,000円(消費税込み)

[レッスン時間] ワンレッスン1時間

[人数] 基本的に2人レッスンとし、場合によっては個人レッスンとなる。

[料金]
7,200円(消費税込み)/ 1時間
※基本5回分のプリペイドです。10回プリペイドは、プラス1レッスンの特典付き。
詳細については、お問い合わせくださいませ。



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